2026/11/02 15:35

琵琶湖の発酵を、食卓へ。鮒寿司(ふなずし)はどんな味で、どう食べるものなのか。初めて選ぶ方に向けて、BIWA AGING 256が味わい、食べ方、おすとめすの違いをご紹介します。当店では「鮒鮨」と表記しています。

鮒寿司とは?滋賀に伝わる発酵食品


鮒寿司は、魚と米を発酵させてつくる「なれずし」の一種で、滋賀県を代表する郷土料理です。塩漬けした鮒を米とともに漬け込み、発酵によって独特の風味を引き出します。

BIWA AGING 256の鮒鮨には、滋賀県産にごろぶな、滋賀県産うるち米、国産の塩を使用しています。

鮒寿司はどんな味?香りと酸味、旨味を楽しむ


鮒鮨の魅力は、発酵による酸味と、魚の旨味が重なる味わいです。独特の発酵の香りがあり、好みが分かれる食べ物でもあります。初めての方は、まずひと口を少しずつ。日本酒など、お好みのお酒と合わせながら味わってみてください。

鮒は個体ごとに大きさや色味が異なり、発酵の進み具合によって風味にも違いがあります。

おすとめすの違いは?身の旨味と卵のコク


おす:身のおいしさを楽しみたい方へ

当店がおすの鮒鮨でお伝えしたいのは、身のおいしさです。めすに比べて身の旨味が際立ち、魚本来の味わいと発酵による酸味を楽しめます。



めす:卵のコクを味わいたい方へ

めすは、卵を持つ鮒ならではのコクが魅力です。身と卵、発酵飯を少しずつ合わせて楽しめます。卵の量には個体差があります。



迷ったときは、おすとめすを同じ食卓で食べ比べると、それぞれの好みを見つけやすくなります。



鮒寿司の食べ方と、ご飯の部分について


まずは、そのまま少しずつ

当店の鮒鮨は、そのままお召し上がりいただけます。食べる分を小皿に盛り、日本酒などと一緒に。少量ずつ口に運ぶと、身、卵、発酵飯の味わいを確かめながら楽しめます。

まわりの白いご飯も食べられます

当店の鮒鮨に添えている白いご飯は「発酵飯」です。魚と一緒にお召し上がりいただけます。まずは少し添え、酸味や旨味を確かめながら、お好みの量で楽しんでください。水洗いはお控えください。

お茶漬けでも楽しめます

ご飯に鮒鮨をのせ、お茶を注ぐ食べ方もおすすめです。そのままとは違った楽しみ方として、晩酌の締めなどにお試しください。当店の商品は、電子レンジや湯煎での加熱はお控えください。

100g・200g・小分け、どれを選ぶ?


100gは晩酌の一皿としてじっくり楽しみたい方に。200gはご家族や日々の食卓で楽しみたい方におすすめです。量に迷ったら、おすとめすの食べ比べセットもご用意しています。

少量から味を確かめたい方には、30gの単品もあります。


※当店の鮒鮨の内容量は、鮒と発酵飯を合わせた総重量です。

当店の鮒鮨の保存方法・賞味期限


ここでご紹介したおす・めすの鮒鮨は、冷蔵10℃以下で保存してください。賞味期限は3ヶ月です。具体的な期限は商品に記載しています。開封後は賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。

オイル漬けや燻製などの加工品は条件が異なる場合があります。それぞれの商品表示をご確認ください。

鮒寿司のお取り寄せはBIWA AGING 256で


身の旨味で選ぶおす、卵のコクで選ぶめす。お好みの一皿を見つけて、琵琶湖の発酵を日々の食卓へ取り入れてみませんか。


送料は別途かかります。15,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。地域別の送料は各商品ページでご確認ください。代金のお支払い確定後、3〜5営業日以内に発送いたします。後払い決済の場合は、ご注文確定後、3〜5営業日以内に発送いたします。

編集:BIWA AGING 256